結婚式の安心を保障するブライダル保険は結婚式の30日前までご加入いただけます
2026.02.15
結婚式の安心を保障するブライダル保険は結婚式の30日前までご加入いただけます。
ほとんどのブライダル保険には申し込み期限があり、結婚式の31日前から45日前までと設定されています。
この期限を過ぎてしまうと、原則として加入できません。
お早めのご加入をおすすめします。
2026.01.23
💍 ブライダル保険の加入率について
近年のブライダル保険の加入率は、コロナ禍を経て大きく増加しました。最新の調査では、結婚式を控えるカップルの約6割がブライダル保険に加入、または加入予定と回答しています。コロナ禍以前の2019年の調査では約30%弱だったため、加入率は大きく伸びていることがわかります。
📈 加入率増加の背景
ブライダル保険の加入率が高まっている主な要因は以下の通りです:
- コロナ禍の影響: 結婚式の延期や中止が相次いだことで、多くのカップルがブライダル保険の重要性を再認識しました。特にコロナ禍中は、約75%の花嫁が延期やキャンセルを意識していたという調査結果もあります。
- 自然災害への備え: 近年、大型台風や大雨による洪水などで結婚式がキャンセルになるケースが増えており、自然災害への備えとしても注目されています。
- 結婚式準備中のトラブル: 結婚式当日だけでなく、準備期間中に起こりうる様々なトラブル(新郎新婦の急病、家族の不幸、会場設備の破損など)への補償を求める声が増えています。
ブライダル保険は、予期せぬ事態によって結婚式を計画通りに行えなくなった際の経済的負担を軽減するためのものです。加入時期による保険料の違いはないため、早めに加入することでリスクヘッジにつながると考えられています。
2026.01.21
ブライダル保険は、結婚式のキャンセルや延期、当日のトラブルに備えるための保険です。* 加入は必須ではありませんが、予期せぬ事態による高額なキャンセル料や損害賠償のリスクを軽減できるため、検討をおすすめします*。
ブライダル保険とは
ブライダル保険は、新郎新婦やその家族の病気・不幸、自然災害などによる結婚式の中止・延期、または式場設備や貸衣装の破損・汚損といったアクシデントに対して補償を提供するものです。
加入のメリット
- 経済的リスクの軽減: 結婚式の中止や延期に伴う高額なキャンセル料や、式場・衣装の修理費用などを補償します。
- 安心感: 予測不能なトラブルに備えることで、安心して結婚式の準備を進められます。
- 幅広い補償: 感染症によるキャンセルや、ゲストの救急搬送なども補償対象となる場合があります。
加入を検討すべきケース
- 結婚式の総額費用が高い場合: 費用が高額なほど、キャンセル時のリスクも高まります。
- 妊娠中の新婦がいる場合: 切迫早産などによる入院で、結婚式をキャンセルせざるを得ないケースがあります。
- リスク許容度が低い場合: 万が一の事態に備えたいと考えるカップルに適しています。
- 結婚式までの期間が長い場合: 準備期間が長いほど、予期せぬトラブルが発生する可能性も高まります。
補償内容と費用
ブライダル保険の補償内容は商品によって異なりますが、一般的に数千円から数万円程度の保険料で、数十万円から数百万円の補償が受けられます。感染症や自然災害への対応、式場や貸衣装の破損補償などが含まれることが多いです。
注意点
- 補償範囲の確認: すべてのリスクをカバーできるわけではないため、契約前に補償内容をよく確認することが重要です。
- 加入のタイミング: 挙式31日前までWEBで申し込みが可能な商品もあります。
- 自己負担額: 商品によっては自己負担額が発生する場合があります。
2026.01.20
◆ブライダル総合保険パンフレット
◆ブライダル総合保険重要事項説明書
◆ブライダル総合保険案内動画
2025.02.26
(改定ポイント)
・Fプラン6,700円のプラン追加
・挙式同一日2会場補償
・貸衣装の汚損補償追加
・前撮り特約の新設
・特別警報特約選択可能
・申込期限31日前まで短縮
ブライダル産業新聞掲載 第2弾 【2月11日号 裏面全面記事】
広報担当:安達業務管理部長
(追加コメント)
・記事と重複しますが、新郎新婦様、式場のプランナー様からのご要望を約1年かけて準備してまいりました。
お客様からの反響も大きく、ネット募集の弊社申込サイトや代理店様運営の申込サイトへのアクセス数は昨年比倍増しており、その傾向は2月に入っても継続しています。
・また、加入プランでは新設のFプランが新郎新婦様の認知度が上がるとともに契約件数も徐々に増加しております。
基本型の契約件数は50%程度で祖父母型、特別警報型、充実型が合計で50%となっています。
とりわけ、ネット契約での充実型の契約件数は約20%を占め、万が一のリスクを保険に転嫁することで、安心して挙式の準備に臨みたい、といった心理が働いているようです。
2025.01.18
ブライダル総合保険「HappyWedding」の商品改定について
(2024年12月1日お申込み分より)
1.背景
前回の商品改定(2023年2月)以降、結婚式の少人数化、フォトウェディングの増加など結婚式の多様化の進展に伴い、お客様から
様々なご要望をいただいております。今後も結婚式を迎える新郎新婦の皆様にブライダル総合保険をさらにお役立ていただきたいという観
点から、商品改定を実施します。
(1)補償内容の一部改定
・同一日開催の所在地が異なる2会場を1契約で補償(例、挙式が神社、披露宴がホテルの場合、両方の会場が補償対象となります。)
・貸衣装の汚損を補償に追加(補償限度額10万円)
(2)新プラン、特約の新設
・結婚式中止費用補償限度額30万円のFプランを新設(フォト婚、ファミリー婚、2次会・3次会におすすめ、保険料6,700円)
・前撮り時修理費用補償特約を追加(前撮り日の新郎新婦の貸衣装および会場設備の修理費用を補償)
(3)各プラン、特約の追加可能
・A~Cの各プランは、特別警報特約ならびに祖父母追加特約の追加が可能となります。
2024.12.23
弊社では年末年始につきまして下記のとおり休業いたします。
休業期間:2024年12月24日(火)~2025年1月3日(金)
最終営業日:2024年12月23日(月)~18時30分
営業開始日:2025年1月4日(土)10時~
なお、休業中の電話対応、およびメールのお問い合わせに対するご返信はできかねます。
休業期間内につきましては、何かご不明な点がございましたら弊社のホームページ内お問い合わせフォームよりご送信いただけますようお願い申し上げます。お問い合わせに対するご返信は年明けの1月4日より順次させていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
2024.12.08
この度、ブライダル保険.comのサイトを開設致しました。
ブライダル保険.comでは、2社のブライダル保険をおすすめしております。
結婚式保険に入ろうか悩んでいるカップルの方にご参考にいただければ幸いです。
今後とも、よろしくお願い致します。